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2014年8月

2014年8月22日 (金)

7/31(木) こんどうさんのおもてなし Vol.12
★葉月を迎える夜に★
歌・歌・歌にこだわる超絶NIGHT♪

遅くなりましたが…
先日好評のうちに幕を閉じたおもてなしLIVE
のレポートをお届けします。

7/31(木) 東京・西麻布 音楽実験室 新世界

日中は灼熱の強い日差しが降り注いだ真夏の東京・西麻布。
そんなライブ日和、ビール日和のこの夜に
12回目のおもてなしLIVEが開かれました。

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いつものように、「こんどうさんのおもてなしのテーマ」こと、
近藤が昭和54年にデビュー作として師匠・いずみたく作曲で編曲を担当した
長寿番組「徹子の部屋」のテーマ、
このせて近藤が登場。
自己紹介のCMソングのコーナーの特別篇として、
<ヤマヨシわさビーフ>の”音頭バージョン”
「新世紀ヤマヨシツンピリ大音頭」
を、実際CMソングで競演した、さくみさんとMitsuRuさんを交え
”夏”らしく、特製のわしゃビーフ(牛のキャラクター)をあしらった”うちわ”を片手に
会場を盛り上げました。

「歌」にこだわる今回は、
先ほどの「わさビーフCMソング」ほか、近藤の数多くのCM作品に出演している
ロックシンガーのMitsuRuさんと、ボーカリストでLIVE準レギュラーのさくみさん。
そして、このシリーズ5度目の出演となる女優の鈴木ほのかさん
このお三方とともに、奥深い歌の世界をお届けしました。

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鈴木ほのかさんが前半で披露したのは
自ら日本語訳詩した、ミュージカル・オペラ座の怪人の名曲「All I ask of you」。
そして、雪村いずみの伝説の名曲「約束」。
藤田敏雄の反戦をテーマにした写実的な詞の世界に、全身全霊で挑みました。

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そして2人は夏をテーマにした曲。
MitsuEuさんは、オリジナル 「花火」。
ロックシンガーながら切ないバラードのこの曲を絶唱。
さくみさんは、森山直太郎の名曲「夏の終わり」。
高音が聴かせどころの曲を、持ち前のハイトーンボイスでしっとりと歌い上げました。

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ここ数回恒例となっている近藤の朗読コーナー。
一つは、シェイクスピア全作品の日本語訳で知られる小田島雄志さんが書かれた
エッセイ「道化の目」のあとがきを朗読。
客席にご本人を迎え、緊張の数分間。
もう一つは、谷川俊太郎の絵本作品から「かないくん」。
絵本でありながら、「死とは何なのか」がテーマ。
子ども時代接した友人の死について、本を書く祖父と孫娘の会話を通して、
その奥深いテーマを読者に投げかけるという内容。
バイオリン、チェロ、ピアノの演奏にあわせての朗読でした。

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後半も引き続き歌の競演。
MitsuRuさんは、ビリー・ジョエルの名曲「オネスティ」。
さくみさんはエディット・ピアフの「愛の讃歌」
以前好評だったこの名ナンバーを再びの熱傷。
そして鈴木ほのかさんは、シャンソンのスタンダードナンバーに挑戦。
ジルベール・ベコーの、「そして今は」。
日本では、越路吹雪はじめ多くの歌手にカバーされている名曲。
お三方、甘く、熱く、艶っぽく…しっとりと、客席を魅了しました。

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歌・歌・歌にこだわって盛り沢山でお届けしたのもあっという間の2時間。
最後は恒例、鈴木ほのかさんのオリジナル
東日本大震災復興ソング「ほほえみの種子(たね)」を会場全体で合唱。

お酒もこんどうさんの絶品おつまみもあいまって、
終始いい雰囲気だった2時間。
真夏の熱い夜を潤おす、そんなひとときになりました。

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出演者の皆さんの終了後の一枚。
MitsuRuさん、さくみさん、鈴木ほのかさんとこんどうさん。
リハーサルから僅かな期間で、すっかり息の合ったカルテットです。(笑)

こんどうさんのおつまみ

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今回のこんどうさんのお手製おつまみ。
本番当日の日中、朝から事務所でおよそ十数品を会場入りのギリギリまで調理。
全品とはいきませんでしたが、できたてホヤホヤをパチリ。
今回は初めて<おしながき>も。
この品数、バラエティーに富んだメニューにはさすがに圧巻です!

今回のおもてなしLIVE 夏の陣。
ご来場いただいた皆様、お越し頂き本当に有難うございました。
次回は10月。
おもてなしLIVE 秋の陣はどんな内容になるのか。
ぜひ、お楽しみに!

▼今回のLIVEの出演者・曲目など
こんどうさんのおもてなし~Vol.12 ★葉月を迎える夜に★ 曲目リスト

 

 

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